注文住宅の相場を気にせずお得な価格で家を建てる

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理想の家とは?

 

理想の家を建てるにはどうすればいいのでしょうか?

 

「家を3回建てると、理想の家にできる」
なんて言葉をよく聞きますが、
3回も家を建てる人なんてほとんどいませんし、
できれば1回で理想の家にしたいですよね。

 

 

お金が有り余るほど持っているのなら、
便利で広大な土地に、希望どおりに家を建てられるので
理想の家には近づけるでしょう。

 

でも、ほとんどの方は資金が限られているので
予算内で住みやすい家を建てる
ことが必要です。

 

 

では、どうすれば1回で理想の家を建てることができるのか、
実際に家を建てた我が家の経験をもとに紹介します。

 

 

と、その前にお聞きしたいことがあります。
それは、あなたが希望しているのは
理想の家でしょうか?理想の家族でしょうか?

 

家を建てることそのものが目的ではなく、
「理想の家族として過ごせるための理想の家」
を建てようとしているのではないでしょうか。

 

 

テレビで紹介されるような憧れの豪邸は、
一度は住んでみたいと思うかもしれませんが
そこに理想となる生活ってできます?

 

たぶんできないでしょう。
それは、そこに住んでいる人の理想の家だから。

 

 

各家族によって理想の家は違います。
例えば、土地だけ考えても近くに必要なのが、
会社、スーパー、学校、公園、病院などなど
その家族構成で全然違ってきます。

 

外観でも、洋風、和風、モダンなど
まったく好みは違いますよね。

 

 

さらに、住宅ローンの返済についてもそうです

 

場所がいくらよくても、いい間取りにできたとしても
住宅ローンの返済額が多すぎて生活が苦しい。
そして、それで家族内がバラバラだともはや理想の家ではないですよね。

 

 

このため、理想の家を建てる大前提としては、

 

暮らしやすい場所に、生活しやすい家を建てる

 

ということになります。

 

これを忘れていると、家を建ててから後悔してしまいます。

 

まずは、あなたにとっての理想の家族像を思い浮かべ、意識しておけば、
そのような生活をするための理想の家が建てられるのです。

 

 

理想の家をイメージする

 

ようやくここで1つ目のコツです。

 

◎理想の家をイメージする

 

とは言ったものの、
あなたにとってどんな家が理想なのか?
すぐに思い浮かばないと思います。

 

思い浮かんだとしても
これまで見てきた数少ないものからのイメージだけですから
想像できるものは限られてしまいます。

 

 

細かいところまで具体的にイメージするには、
いろんな家をたくさん見なければいけません。

 

見るといっても近所にある古い家を見るのではなく、
あなたが理想とするような家です。

 

といっても、どこに行けばいいのか
何を見ればいいのかはじめはわかりづらいので、
まずはカタログを集めることから始めてください。

 

 

住宅展示場に行ってもらうこともできますが、
時間がかかりますし、小さいお子様がいると大変です。
さらに、ムダに長い営業マンに長時間話しかけられたりします。

 

我が家は、家を建てることがまだ決まっていない段階で
住宅展示場に行ったことがあるのですが、
ある会社の営業マンから、こちらから一切質問もしていない
耐震性能について数十分も聞かされた経験があります。

 

まったく興味がない話で、苦痛でしかありませんでした。

 

 

こうならないように
次のような一括請求できるところから
もらってはいかがでしょうか。

 

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営業さんから電話がかかってくることがありますが、
強引な営業はありませんし、
住宅展示場で長話されるよりはるかに楽です。

 

もしかしたらあなたの理想の家を建てる
建築会社になるかもしれませんので、
その会社が建てた家の見学会の案内だけ送ってください
と伝えておくのもいいですよ。

 

 

いい家を見るたびに、こんな家に住みたいな〜と漠然と描いていたものが、
どんどんと具体的になり、
あなたにとっての理想の家がグレードアップしていきますので。

 

 

わからないことや疑問に思ったことは
本を読む、ネットで調べる、建築会社の営業マンに聞くなど、
どんどん調べましょう。

 

理想の家が見えてくるだけではなく、
建築会社の言いなりにならないための知識も
勝手に増えていくのもメリットです。

 

 

建築会社に伝えられるよう
しっかりと理想の家をイメージしておきましょう。

 

住みたい家をイメージするための記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

 

たくさんの事例を比較

 

理想の家を建てるには

 

  ◎大量の比較

 

なしでは無理です。

 

 

例えば、土地探しの場合。

 

気に入った土地があって、
先に他の人に契約されてしまったとしましょう。

 

このとき「これ以外にいい土地なんて二度とない!」
と思ってしまうのですが、探せば出てくるのです。

 

これ我が家の経験ですが、何度もありました。
そして、見れば見るほどいい土地になっていきましたからね。

 

 

土地探しではかなりの年月がかかることがありますが
いろんな土地を見れば見るほど、
なぜその土地が高いのか、安いのかがわかってきます。

 

土地の相場はハッキリしていますので、
理想の生活をするのにふさわしい土地がでてきたら、
すぐに動けるように間取りを書いてくれる
工務店やハウスメーカーを候補として選んでおきましょう。

 

本当にいい土地は一瞬にして決まりますからね。

 

 

これは、ハウスメーカーや工務店を決めるときもそうです
建築会社を選ぶときでも、たくさん比較することがベストです。

 

あるハウスメーカー1社から間取り、外観、金額が提示されたとき、
それが理想の家だと思えますか?

 

他と比べたらもっといいものが出てくるかもしれないのに、
営業マンが一生懸命だったから、
値引きが多かったからの理由で契約してしまうのです。

 

これは本当に危険ですよ。

 

 

ハウスメーカーや工務店によっては
得意、不得意があります。

 

木造住宅ばかりのところもあれば
鉄骨造をメインでしているところなど。

 

 

これによってできる間取りも変わってきますし
耐震性能も違います。

 

どんな建築会社がどんな家を建てられるのか
こちらにあるメーカーから選んでおいて
近所のところと比較するのも損しないための1つの方法ですよ。

 

>> あなたの地域の優良会社はコチラをご確認ください。

 

 

建築会社を選ぶときには、間取りも比較しないといけません。
できる間取りと、できない間取りがありますからね。

 

 

契約してからも間取りの変更が続きます。
いろんな会社から間取りをもらっておくと、
あとあと参考になるので、かなり役に立ちます。

 

たくさん比較すればするほど
いい間取りが完成するとお考えください。

 

 

注文住宅では

 

●大量に比較する

 

これを頭に入れておくと
失敗する確率はぐっと減りますよ。

 

 

 

不明な点は徹底的に聞く

 

 

不明な点や疑問点があるときには、
できればすぐに電話などで確認しましょう。

 

見積をもらった時でも
工事費の名称がちがうことがあります。

 

また、他の会社では入っているのに入ってないことも。
あとから追加されて予算オーバーってことにならないよう。
質問しておきましょう。

 

このときの返答が遅いなど、
対応がよくない会社は
候補から外してもいいと思います。

 

それぐらい強気でいかないといけません。
契約して対応が遅くなったってことはありますが、
早くなるってことはまずありませんからね。

 

 

とにかく少しでも疑問に思ったら、遅くても
契約までに必ず解決しておきましょう。

 

 

今度聞けばいいやと思っているうちに忘れて契約してしまい
こんなはずじゃなかった!と後悔してしまいますから。

 

 

契約してからの打ち合わせでも、
決めた内容、オプションなどは確実に記録してもらいましょう。
口約束だけになってしまうと何も証拠が残りませんからね。

 

このとき、確認した方のサインをもらっておくと
言った言わないのトラブルにはならずにすみますよ。

 

リスクを背負うのはコチラなので
たとえ信頼おける営業マンでも、記録はお願いしておきましょう。

 

 

 

間取りは自分たちでも考える

 

理想の家を建てるには、
間取りは、設計士まかせにしないということです。
ご夫婦、ご家族で、どういった間取りがいいかお話をしてみてください。

 

そして、アイデアや希望を設計士に伝え、採り入れてもらいましょう。

 

住宅情報雑誌や、見積もりした会社からの間取りなど
多くのものを見て、参考すればいいですよ。

 

 

生活するのは、設計士ではなく、自分と家族なのです。

 

自分たちのライフスタイルや、動線を考えることで
実際に建ててから後悔する確率は減りますから。

 

理想の間取りにできる7つの秘訣

 

も参考にしてください。

 

 

現場の方には感謝の気持ちで接する

 

コツとは言えないかもしれませんが
理想の家を建てるには大切なことです。

 

工事してくださる方は、暑い日でも寒い日でも一生懸命働いてくれます。
仕事だから当然とお思いかもしれませんが、
この方々のおかげで家が建つのです。

 

なので、感謝の気持ちとして、
現場に行ったときには、少しですが差し入れをするようにしました。

 

いやいや建てられるより
気持ちよく建ててもらいたいですからね。
これが、欠陥住宅につながらないコツです。

 

 

我が家では、家を建てる途中に第3者機関の検査を依頼したのですが
「これまで見てきた中でも、すばらしい施工をされていました」
と言われるほど、一生懸命、丁寧に作業してくださったようです。

 

ほんの少しのことですが、
現場の方とコミュニケーションがとれますし
‘家に対する私たちの思い’もわかってもらえます。

 

理想の家を建てるには
このような行動も欠かせないのではと思います。

 

 

 

 

以上が理想の家を建てるコツになります。

 

当たり前のこともあれば、
時間がないので少し難しいな〜と思えることもあるでしょう。

 

それでも、できるかぎり多くのコツを取り入れていただければ
後悔せずに理想の家を建てることができます。

 

焦らずじっくりと理想へと近づいてくださいね。

 

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