注文住宅の相場を気にせずお得な価格で家を建てる

我が家の見積もりを大公開!

 

 

我が家では注文住宅の相場を気にすることなく家を建てました。
ここでは、そのときの見積もりを大公開いたします。
よかったら、参考にしてくださいね。

 

注文住宅業者の比較

 

カタログや資料請求した段階では
注文住宅の依頼先候補は十数社ありましたが
最終的に候補に残った施工会社は次の4社でした。

 

● A社

低価格でオシャレな外観を得意とする地元有名工務店。
住宅雑誌で見つけて連絡しました。営業マンもすごく丁寧でしたので
ここ以外は考えていなかったといえる大本命。

 

● B社

大手ハウスメーカーの下請けもこなせる実力派工務店。
信用できる建築士がおススメなので候補に入れました。

 

● C社

住宅展示場で訪問したハウスメーカー。
あまり印象に残っていなかったのですが
営業の電話がきっかけで、見積もりをとることになりました。

 

● D社

土地を決めるときに不動産屋から紹介していただいたハウスメーカー。
住宅ローン関連で迅速に動いてくれました。

 

4社ともに信頼性が高く、理想の家を建ててくれると判断して
打ち合わせをすることにしました。

 

 

本体工事費

 

下のグラフは、各社に「本体工事費を2,000万円以内で」
と希望をだし、見積もりしていただいたときのものです。

 

 

大本命のA社は、「本体工事費が2番目に安くていい感じ」と思ったのですが
よく見てみると、もっとも建坪数が少なく、坪単価が高い。

 

他社と比較して「A社は低価格が売りのはずでは?」と疑問を持ち始めたのです。

 

 

別途工事費

 

 

※照明や空調工事などは除いていますが
 検査など必要で固定できる諸費用は含めています。

 

※オプションは全社に「天井を高くすること」を希望しました。
 ただし、B社は木造軸組工法なので、この費用はかかっていません。

 

※ゼロを記入しているところは費用がかからないわけではなく
 他の工事費に含まれています。

 

 

かかる費用は、会社によって本当にバラバラですよね。

 

ここでも大本命のA社は、どの会社よりも高いことがわかります。

 

 

 

総費用(諸費用は除く)

 

さきほどの本体工事費と別途工事費の合計になります。
ここでは、当初から提示された値引き分を差し引いています。

 

 

結果を見ると、意外にも、もっとも安かったのはハウスメーカーのC社。

 

大本命のA社は、ハウスメーカーD社と同じくらいの費用となり
C社とは350万円もの差があったのです!

 

それでも、A社は丁寧な対応でしたし
いろんな相談に乗ってもらったので、A社にしたい考えは捨てきれず・・・。

 

 

 

結局、A社に「C社と同じ金額でどの程度の家ができるか?」
金額だけ伝えて、間取りと見積もりを再考してもらいました。

 

後日、A社から再度提案いただいたプランは、外観も間取りもいい感じ。
350万円も下がったとは思えないでき上がりです。

 

だからといって、すぐにA社に決定!
というわけには行かなかったのです。

 

というのも、C社も総合的によかったから。

 

 

ここからは悩んで悩んで悩みまくりました。
納得して決めるために、アフターサービスなど
さらにいろんなことを調べ、いろんな人の意見も聞きました。

 

 

悩んだあげくに出した結論は
「C社にお願いする!」ということ。

 

実際にはこれが大正解。

 

C社は、キッチンやトイレ、お風呂など標準設備のグレードが高く、種類も豊富。
追加料金を払うことなく、大手メーカーの設備を選ぶことができました。

 

なので、契約後に費用が大きく増えることもありませんでしたよ。

 

 

もし、1社だけしか見積もりを取っていなかったら・・・
と考えると恐ろしいですね。
高級車1台分は損していたかもしれないのですから。

 

 

この大きなリターンをもたらしたのは、
たくさんの見積もりをとって比較するというシンプルな行動

 

注文住宅でトクして建てるには、もっとも大事なことなのです。
簡単に見積もり比較したい方は、こちらを利用すればいいですよ。


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