注文住宅の相場を気にせずお得な価格で家を建てる

はじめての注文住宅で、
危うく300万円以上も損しかけた我が家。
あるきっかけから、損せず建てることができました。

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我が家の間取りを大公開!

 

家の外観

 

北側道路の土地を購入して建てた、
我が家の外観と間取りを公開します。
土地は、縦長の長方形です。

 

夫婦ともに、スタイリッシュモダンが好きなので、
外壁は落ち着いたホワイトグレー、
家の形はスクエアにしています。

 

  • 家族構成 : 私、妻、子供2人
  • 敷地面積 :149u (約45坪)
  • 延床面積 :129u (約39坪)

 

 

1階の間取りとポイント

 

1階の間取りを紹介します。
図の上側が北、下側が南となっています。

 

1階の間取り

 

 

 北側道路の土地

 

土地探しをはじめた頃は、日当たりが良い南側道路の土地を探していたのですが、
途中から北側道路の土地に方向転換しました。

 

南側道路の家は、正面の日当たりは良いのですが、
道路側に玄関やLDKを配置することになります。
このため、生活しない玄関に場所が取られて、
せっかく日当たりがいいLDKが狭くなるというデメリットがあります。

 

しかもLDKが道路から見えるために、
プライバシーを守るにはカーテンで隠さないといけないので、
日当たりどころではなくなってしまいますよね。

 

その点、北側道路の家では、日当たりが良くないエリアを北玄関にすることで、
南側にLDKと庭を広く取れ、明るく開放感のある空間がつくれます。
しかも道路から離れるので、静かでプライバシーが守れる
というメリットがあります。

 

 

 

他にも、南側に道路がある土地よりも、
北側に道路がある土地の方が価格が低めというメリットがあります。
数百万円も差が出ることがありますので大きいですよね。

 

 

我が家は北側道路の土地に注文住宅を建てましたが、
このようなメリットもあったおかげで、
本当に良かったと思っています。

 

 

このように間取りは土地で大きく変わるため、
土地購入の時には、希望の間取りにできそうだ
と分かってから契約することをおススメします。

 

そのためにも、すぐに間取りを書いてくれる
ハウスメーカーや工務店を最低でも3、4社、
早い段階で見つけておくことをおススメします。

 

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 広い玄関

 

玄関は家の顔というだけあって、広いと贅沢な感じがしますよね。
住宅の見学に行くたびに、サイズを測ってイメージしながら検討しました。

 

玄関ホールと床部分との境界を斜めのデザインにしたのですが、これが大正解。
入ったときに広く感じますし、お友達には凝った玄関だねと言ってもらえましたよ。

 

玄関正面の壁をアクセントウォールとして、
ホワイトグレーの外壁タイルを一面に貼りました。
これで一気に重厚感のある玄関に。

 

 

ホール横には、引き戸のウォークインクローゼットを。
着替え部屋みたいなもので、季節物の靴や子供の着替えを置いたり、
帰ってきたときにはコートなどをここで脱いで、かけたりしています。

 

 

ちなみに、注文住宅の間取り集で南玄関の素敵な間取りが多いため、
北側道路で南玄関を考える方もいらっしゃいますが、
これはもったいないですよね。

 

北側道路で南玄関にすると、
LDKが狭くなるというデメリットだけでなく、
道路から玄関までの距離が遠くなり、
荷物を持ったままで家に入るのが不便だったりします。

 

動線を考えると、北玄関がベストですが、
そうでなくても東玄関や西玄関にすべきですね。

 

 

 明るいLDKと天井高

 

北側道路の土地を購入したことで
南全面にLDKを広くとった間取りができました。

 

さらに3m×9mの芝生の庭を設け、南側の家とのスペースが充分あるので
日当たりも良く、LDKに気持ちの良い光が入ってきますよ。

 

あと、オプションで1階の天井の高さを40cm上げました。

 

1階部分が全て高くなるわけですから、空間が広がります。
同じ面積でも、広く&大きく感じるというメリットがあるのです。

 

 

 

2階の間取りとポイント

 

2階の間取りを紹介します。1階と同じく、
図の上側が北、下側が南となっています。

 

2階の間取り

 

 

 水周りを2階に集約

 

1階は来客空間、2階は生活空間と分けるため
お風呂や洗濯機などを2階にしました。

 

妻が実家や友人宅で、1階の洗面所で手洗いをするときに
洗濯機や脱衣所が見えることで生活感が気になったそうです。

 

 

1階にお風呂場がなくなった分、LDKや洋室の間取りに余裕ができました。
1階にスペースがある方が、広い印象を与えることができますね。

 

 

ちなみに、1階のトイレは、グレードが高いものを使用。
2階のトイレは家族しか利用しないので、コストを下げたものを使っています。

 

予算をアップさせないためにも、メリハリをつけた工夫は大事ですね。

 

 インナーバルコニー

 

これも妻のリクエストです。

 

以前、分譲マンションに住んでいたのですが、マンションのバルコニーって、
上の部屋のバルコニー部分が屋根の役割をしていますよね。

 

なので少し雨が降っても、洗濯物を入れなくても良かったらしいのです。

 

 

それと、一般的な戸建のバルコニーというと、
壁から突き出ていて、屋根は後付けのエクステリア屋根が多いですね。
スッキリとしたデザインが好きな私と妻は
外観デザイン上の理由からも、インナーバルコニーを採用しようとなりました。

 

バルコニーの形は、奥行きのある正方形。

 

屋根と軒があるので、雨が入ってきにくい
布団も干しやすかったり、夏には子供をビニールプールに入れたりと、
活用の幅が広がるのではと考えました。

 

実際に、広さのある、とても使い勝手がよいバルコニーになりました。

 

 

 納戸

 

妻の着物を入れる和タンスや、子供のタンスなどがあるので、
3畳の納戸をつくって1つの部屋に集約

 

納戸には、タンスを4つも入れることができたので、
普段生活する他の部屋にはタンスがなく、スッキリしています。

 

 

 廊下を少なくする

 

廊下は家族が移動するための通路であって、
この場所で過ごすことってありませんよね。

 

やたらと廊下が長い家がありますが、
これはかなりもったいないことをしているのです。

 

つまり、廊下をできるかぎり短くすれば、
1つ1つの部屋を広くすることができるのです。

 

 

我が家でも動線として必要な長さ以外は、
できるだけ廊下を短くするように工夫しました。

 

例えば、寝室。
廊下側にドアをつけることで、
扉が開く分だけ寝室は広くなっています。

 

 

廊下のない家もあるくらいですので、
いかに廊下を少なくするのかを考えると、
それぞれの部屋を広くすることができますよ。 

 

 

その他のポイント

 

 駐車場

 

一般には家の形が正方形に近いほど費用が下がると言われますが、
広めの庭と駐車場を2台確保するために「L字型」にしました。

 

実際には北側に縦3m、横8mくらいのスペースがありますので
小さめの車ならあと1台停められ、計3台まで駐車可能です。

 

わずか45坪の土地ですが、
南に庭、北に駐車場のスペースをたくさん確保できています。

 

 

 風水

 

家の間取りを考えるとき、風水は気になるところですよね。
かといって、気にしすぎると使い勝手の悪い間取りになってしまう…。

 

なので我が家は、大事なところだけ風水を採り入れました。

 

  • 玄関入口は、東
  • リビングは、南
  • 台所は、東

 

ポイントだけ抑えて、あとは気にせず自由に間取りを考えましょう!

 

理想の間取りにできるコツ を参考にしていただくと
間取りで失敗せずにすみますよ。

 

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