注文住宅の相場を気にせずお得な価格で家を建てる

はじめての注文住宅で、
危うく300万円以上も損しかけた我が家。
あるきっかけから、損せず建てることができました。

>> その流れはこちらからご覧ください

ステップ2 複数社から見積もりをとりましょう

 

注文住宅の資料やカタログを見て
依頼先の候補となりそうなハウスメーカーや工務店が何社か見つかったら、
つづいて、見積もりをとることが必要です。

 

注文住宅の見積もり

 

このとき、まずはおおまかな予算を伝えておきましょう。
正確でなくてけっこうです。

 

注文住宅では契約後、金額が増えることが多いので
予算は少なめに伝えておくのがコツです。

 

そのうえで、希望の外観、間取り、延べ床面積などを伝えると
ハウスメーカーや工務店は建てようとしている土地を調査して
それに合わせた見積もりと間取り図を作ってくれます。

 

さらに、キッチンやお風呂などの設備についても
要望があれば伝えておきましょう。

 

これで自分の家というものがはじめて形となって出てくるのです。

 

 

でも・・・

 

見積もりは1社だけでは不十分です!

 

いくらそのハウスメーカーや工務店にしようと決めていても です。

 

というのも、他社と比較しない限り、その1社の見積もり額が
高いのか?安いのか?適正価格なのか?が不明だから。

 

 

施工会社によって仕様が違うので単純に比較できませんが
それでも比較対象があるなしでは全然違います。

 

なので、トクして家を建てるためには

 

複数の会社から見積もりをとる

 

というステップが必要です。

 

 

ではいったい何社ぐらいから見積もりをとればいいのでしょうか?

 

最低でも3〜5社はとってほしい! が私の考えです。

 

 

このとき注意しなければいけないのは見積もり項目に○○一式という表示ではなく
工事内容や仕様などをできるかぎり詳細に記載してもらってください。

 

この時点では決まっていないことが多いのですが
○○一式ではどんな内容が含まれているのか一切わからず、比較できません。

 

 

実際に見積もりをとってもらうとわかるのですが
同じ条件で伝えているのに、
理想以上の外観や間取りを提案してくれるいい会社がある一方で
こちらの意向をくんでくれていなかったり
予算を超えた見積もり額を提示してくる会社があったりと各社バラバラ。

 

 

ちなみに、我が家では、妻が希望の外観のイラストを描き、
さらに希望の間取りもフリーソフトで作り、施工会社に渡したのですが
見積もり、外観、間取りとも、すべての会社が見事に違いました。

 

もちろん、施工会社によって木造か鉄骨造かなどの構造も違うし
断熱の方法、耐震性、設備、建材など
一緒のものがほとんどないので仕方ないでしょう。

 

 

でも、こうして多くの見積もりや間取りなどを比べることで、
ハウスメーカーや工務店の特徴、どんな家づくりが得意か
こちらとセンスが合っているか、標準設備のグレードの違いなど
たくさんの情報を得られるのがメリット。

 

 

だから、いくつもの会社から見積もりをとっていただきたいのです!

 

 

最近はインターネットで、一度に複数社から資料やカタログ
見積もりなどがとれるのをご存知ですか?

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すでにどこか施工会社を決めているとしても
ここでいくつかの見積もりを取っておくことで
その会社の価格が適正なのか見極めることができます

 

サラッと書いていますが、大損しないための大事な方法です。

 

 

見積もりを取りましたら、
ステップ3 見積もり項目の並び替え にお進みください。

注文住宅で大損しないために

はじめての注文住宅で、
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